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2009年08月20日

HVR-Z5Jを使う

実はHVR-Z5Jを買ったのは5月。CFカードに記録するHVR-MRC1と2枚の32G CFカードも同時に購入。

イベントやら貴重な収録もあったので気合を入れてZ5Jを使う。今の時点で気が付いたことをまとめてみたいと思います。

松下のHVX200に比べて、

1.Z5Jはやはりというか暗いところに強い。

2.手持ち撮影時のホールド感はHVX200の方がはるかに良い。

3.Z5Jは撮影時と再生の切り替えはいちいちメインスイッチOFF経由となるが、HVX200はワンプッシュで切り換えが出来る。

4.HVX200のファインダーが良すぎるのか、Z5Jでは淡く見えて撮影中にアイリスが絞りすぎではないか開きすぎではないか、気になってしかたがない。で、HVX200に戻ってみると目からウロコなのです。HVX200は精度の高い収録が出来るのです。

5.些細なことだが、以前の家庭用ハンディカムのようにアナログ入力は今さら付けて欲しかった(ちょっとムリかな)。

6.ダイヤルが回しにくい。指の爪が短いとダイヤルをプッシュしてしまう。

7.HVX200には音声レベルのオートがない。そしてHVX200ではALCを超えて歪むことが多い。Z5Jになって雑感はオート任せで結構いけることが分った。

8.各ボタンはHVX200の方が確実、Z5Jのアサインボタンはうっかりすると間違える可能性がある。しかもアサイン数が限定されている。

9.この2台のカメラは発色傾向が全く違うので困った。個人的には太陽の光や照明が面白くて具合のいいところは(創作系)HVX200がハマる。

う〜ん、松下は思い通りの映像が撮れる。かといってZ5Jは風景がシャキっとするし、今のところ目的で使い分けるしかない。

HVR-MRC1は保証以外の機種、HC1でも問題なく使えるのが嬉しい。この辺についてはあらためて記載したいと思います。

posted by マナブ君 at 17:12 | Comment(9) | TrackBack(0) | ■新着記事

2009年08月17日

機材類を一新

7月納期で大きな仕事があって、それが終われば少しはヒマができると思ったら大間違い。ずっと忙しい状態が続いたのです(選挙もあるし、、)。

しかしながら、自分のメモとしても気軽にブログを継続しなければならないと思うのです。

ここしばらくで

1.SONY HVR-Z5JとメモリーユニットHVR-MRC1を購入。

2.今さらブラウン管モニターPVM-D14L5Jを購入(目からウロコ)。

Z5J.jpg

3.ADOBE PREMIERE CS4を購入。

4.HVR-Z5JをPAL方式に改造。

5.メモリーユニットHVR-MRC1を保証外の他のカメラで使ってみる。

などなど。また実験結果などお知らせしたいと思います。
posted by マナブ君 at 13:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■新着記事

2009年04月27日

PAL仕様のDVDを制作

う〜ん、いずれはやらなければならないのですがついにこの日が来ました。国内のテレビ規格であるNTSCで撮ったものを欧州規格であるPALのDVDで欲しいという要望があったのです。

素材となる映像は1時間ほどで複数のカメラで収録したのでPremiereで編集し、長尺コーデックで全くエラーのないカノープスの参照AVIで書き出しました(直接プラグイン吐き出しが利くのですが今回は一旦ファイル化)。

その後このファイルをProCoderExpressで変換することにしました。実はこの時にいやな予感がしました。

予感は的中し、4時間かけて変換したファイルがオーサリングソフト(Adobe Encore)でみごとにはじかれました。このソフトは何が悪いかメッセージを出してくれるのでライン数576本に変更されていなかったことが分りました。

あぶなかったです。知らん顔して変換するんですよ!生成されるファイル名はなにで、どこに保存するのかのメッセージもなく。

それにしてもカノープスさん、変換する前にPALの標準は720×576か704×576ですよ『それでもいいですか?』ぐらいのメッセージは出して欲しい。おまかせモードにすると自動的に576ラインにされるのですが、逆に60分、90分とか決められてしまうのでどうしてもマニュアル設定に行ってしまうのです(たぶんそこからビットレートを変えられる)。

安価で性能(画質)はいいのだが毎回しょーもないところで使い勝手が悪いのです。

で、EncoreのおかげでPAL仕様のDVDはNTSCと全く同じ手順で完成しました。
posted by マナブ君 at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■新着記事

2009年04月09日

3.5インチ液晶モニターを使う

以前、このブログで自作のブラウン管式8インチモニターを紹介いたしました。メイン回路は24Vで駆動するため別途電源が必要でした。

今回紹介するのは3.5インチ液晶です。表示パネルと駆動回路で構成されたものです。私はこれを数千円で購入しました(5千円でおつりがきました)。写真を見ると赤白のケーブルと黄色のRCAコネクターしかありません。単三乾電池は大きさ比較用です。

3.5LCD.jpg

赤白ケーブルは12V電源を供給するものです。私は収録現場に持ち込むことを考慮し乾電池、車のバッテリー、ACアダプターで動かすことを考えています。黄色は勿論ビデオ端子です。

たったこれだけで映るのです。

さてさて、気になる画質ですが上下左右の視野角が狭いのとコントラストが強い、緑色がやや色調が異なる。そんなところでしょうか。いちいちテレビモニターの電源を入れたくない時など大変活躍しています。

コルクボードに画鋲で止めたテレビなんて、本当に夢のようなことが現実になっています。消費電力はDCレギュレーターで針が振れないほど微少でした。

WALL.jpg

posted by マナブ君 at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■新着記事

2009年04月03日

カード記録型レコーダーその後

前回紹介したローランド製、R-09HRなのですがその後いろんなシチュエーションで使っています。

例えば写真のようなケーブルを使ってパソコンのヘッドフォンジャックに接続すればYouTubeや音楽素材を無償で提供しているサイトからすぐに音を取り込むことが出来ます。

R-09HR.jpg

それで気に入ったらちゃんとした手続きでデータを入手すればいいのです。多くの場合、そのまま使えますが、、、

私の場合はもう一方のケーブルを使うことが多く、パソコンに外付けされたサウンドユニットのLINE OUTから取っています。同様にカセットデッキなどからも苦労することなく高度な音声デジタル化が可能です。

くれぐれも著作権には触れないよう気をつけてください。

posted by マナブ君 at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■新着記事

2009年03月01日

音声レコーダーを買う

カード記録方式の音声レコーダを買いました。物はローランド製のR-09HR、ワイヤレスリモコン付きです。

R-09HR.jpg
これは大雑把に言うと、ヒゲソリのような形をした機器でCDクオリティにて音声を録音するもの。

記録媒体はSDカード、私は一眼レフ用に買ったSDカードより高容量・高スピードの4G SDHCカードを入れているので、CDの音質で6時間の連続録音が出来るのです。実際はSACDクラスのとんでもない音質でも録音可能。

シュアーのSM63Lというインタビュー定番のマイクをXLR、フォンジャック変換ケーブルを介して接続。
SM63Lはダイナミック型なのでファントム電源は要らず本機にそのまま使える。

R-09HRSM63L.jpg

発表会や会見などはテーブルの隅に本機を忍ばせておくだけ。長いXLRケーブルを床にガムテープで貼りながらの作業やガンマイクを立てたりなどこれでお別れ。皆さんご苦労様と言いたい。

カメラ側でテープを交換しているとき、音声は抜けることなく本機に記録されているのも嬉しい。

高価なワイヤレス機も買わずに済みました。先日ファッションショーの収録を行ったが、音声さんのミキサーからラインアウトをもらって本機に録音。目からウロコとはこのことです。

編集時にはSDカードからの音声ファイルを時間を合わせてペタっと貼るだけなのです(ビデオ側の音声波形と合わせる)。撮影時、カメラ側のテープは回しっぱなしにしておくと1回のペタなので楽です。テープの無駄使いをしないよう、止めるクセが付いている人はちょっと抵抗があると思います。

ちなみに私は以下のサイト(アマゾン)で購入しました。送料もかからず運転手さんに料金を払ってあっというまでした。

Roland 24bit WAVE/MP3 RECORDER R-09HR

posted by マナブ君 at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■新着記事

2009年02月24日

久々の書き込み

このブログの表示レイアウトがちょっと変なので調べなければと思っていたら、いつの間にか2か月も経ってしまった。
その間に自分自身の知識の整理もしなければならない。

本当にイラつくのは

AVCHD規格などの部類とmtsやm2tなど拡張子のごちゃまぜ。

そこへもってH264などの圧縮形式、コンパクトフラッシュやSD、SDHC、P2にハードディスクなどストレージの相違。

さらにはIEEE1394という映像のデータ転送に最適な手段がパソコンの世界ではSATAという形式に変貌しており、これがリアルタイムの映像編集にどこまで信頼できるのかと言う情報のしょぼさ。

USBのようにスペックは一人前だが使い物にならんというものであっては困るのです。

さてさて、ちょっと忙しいのですが少しずつそういうことを整理していきたいと思います。
posted by マナブ君 at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■新着記事

2008年12月27日

映像用DVDメディアの品質

実にいろんなメーカーのDVDメディアが出回っている。DVD納品があって国産ブランド(TDK)であれば大丈夫と思い納品したが途中で止まるなどクレームがあった。

こちらは航空会社のマイレージポイントでもらった(廉価)プレーヤーで瞬時飛びやブロックノイズなどが日常的に出ているので確認のときはあまり気にしていなかった。このプレーヤーは普通の音楽CDや市販DVDでも音飛びなどが出る最悪のマシン。

もちろん、ちゃんとしたパイオニア製で再生するとそんなことはないので出荷に踏み切った。

それで実績のある三菱化学のDVDで焼いてみる。以前よりかなり減ったがそれでも廉価プレーヤーではブロックノイズや瞬停が出た。

こんどは1.5〜2倍高い純国産のThatsこと太陽誘電製DVDでチャレンジ。
なななんと1度も飛ばない。返品してもおかしくないDVDプレーヤーでも完璧に再生する。これは本当にすごい、恐るべき品質。

ユーザーがこういったプレーヤーを持っている可能性もあるため捨てようと思っていたが、DVD板でこれだけ差異があると評価には必要となってしまった。
posted by マナブ君 at 10:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■新着記事

2008年12月08日

HDR-HC1修理から戻る

ちょっと時間が開きましたが、前回修理に出した後の結果がまだでしたので報告いたします。

結果的にはコネクター基板(ハーネスとでもいうか)を交換。修理代は19,000円でした。

ここからがお笑いで、家に戻って電源を入れるとなんとC:22エラー(ヘッドが汚れています)のメッセージ。

こいつは購入したばかりに出たメッセージで、クリーニングテープをかけても同様のメッセージが出たためサービスセンターにどなりこんだもの。今回はクリーニングテープをかけて何とか収まったが、修理履歴が残っているならそれくらい点検してくれたらいかがなものか。
posted by マナブ君 at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■新着記事

2008年10月23日

HDR-HC1壊れる

HC1の液晶部分横にはカメラのテレとワイド、録画ボタンが付いている。

先日この部分が反応しなくなった。う〜ん、しかたがないなぁと思っていたら翌日にはタッチパネルがおかしい。

HDVとノーマルの切り替えをしようと思ったらなんと手ブレ補正の画面に、しかもタッチパネルはそれ以上反応してくれない。他のメニューもとんちんかんな表示が出てくるようになった。

しぶしぶソニーのサービスセンターに持っていきました。HC1を持ち込むのは3度目。

1度目は購入まもなくC:22エラー(ヘッドが汚れています)、クリーニングテープをかけても同様のメッセージ。解析報告書はヘッドをクリーニングしましたという内容。そしてヘッドは定期的にクリーニングしてくださいという赤いチラシが同梱。買ったばかりなのに、、、

2度目はテープがすぐ吐き出される不具合。これは別のカメラで撮った証拠ビデオを添えて修理。

ここまでは無償でしたが、今回は有償。次回からソニーのカメラを買うときは販売店の5年保証を付ける方がいいかもしれない。
posted by マナブ君 at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■新着記事

2008年10月19日

夕日の撮影でハプニング

海に太陽が沈む光景は天気さえ良ければ何とかなりそうな気がする。
ところが実際は地平線と太陽の間に必ずと言ってよいほど雲が割り込む。うす雲が割り込んでボヤーっとすることも多いので、せっかく出かけても撮影にならずけっこう根気と体力勝負となる。
oono1.jpg

そんなある日、ついに絶好の条件となった(AG-HVX200から静止画保存)。ところが一隻の船が横切ろうとする。オイオイ邪魔しないでくれ、と最初は思ったがなかなかいい感じ。それどころか日没に合わせるようにド真ん中に入ってきた。

oono2.jpg

oono3.jpg

こんなこともあるんですね。
posted by マナブ君 at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■新着記事

2008年09月30日

SONYからHVR-Z5J発表

前回、PANASONICの業務用テープレスカメラには出鼻をくじかれた。4:3標準モードが撮れないのとパソコンによるソフトの充実やデータ保存方法など課題も多かった。業務用で4:3を外すのは早すぎる(いずれ消滅に向かうであろうが)。

飛び込みの仕事も『テープをくれ』と言ってくるし、、、テープをなくするのも怖い。

SONYのHVR-Z7Jという選択肢もあったのだが、またもやワイコン付けを標準としなければならない仕様。それにレンズ交換のメリットよりフットワークを重視する人にとっては大きさや、価格帯的にもオーバースペックであろう。

混沌とする中でとんでもない商品が発表された。それはあきらめかけていた機能をほとんど網羅しているSONYのHVR-Z5Jだ。

http://www.system5.jp/ec/html/item/001/040/item39010.html

皆さんもそうであろうが個人的にはiLink(DV&HDVキャプチャー)とアナログ出力、これからHDMIによるキャプチャーをする人にとってはHDMI端子も嬉しい。しかもカノープスからHDSTORMというよだれの出そうな製品も出た!!!

http://www.canopus.co.jp/catalog/hdstorm/hdstorm_index.php

安心かつ信頼の高いDV STORMのユーザーとしてはこれ以上の組み合わせはないと思うのです。HDSTORMはなんとP2もサポートしているのでやっとP2も日の目を見ることとなった。これは個人で映画が作れる時代になったと思いました。
posted by マナブ君 at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■新着記事

2008年09月21日

プリセットホワイトバランスの活用

ビデオカメラにはホワイトバランスを設定する機能が付いている。アマチュアの方はあまり気にすることなくオートで撮っている人がほとんどだと思う。

ところが一線を越えたものを作るとなればそうはいかない。特に外から屋内に入るときなどは極端に色が違ってくる。こまめに白紙を使って合わせるのは言うまでもない。

季節や時間帯、太陽の当たっているところと影の部分でも違ってくるのです。

white.jpg

写真(AG-HVX200から静止画保存)は木陰にいて、池の向こうの太陽が当たっている部分にホワイトを合わせたいのだが池が邪魔してそれができない。このような時はカメラ内部のプリセットモードを使おう。PANASONICの場合は5600度でSONYは5800度だ。

実際、白紙でホワイトを取った色に比べて青空がやや強調されたような形となった。このあと日の当たるところまで行ってホワイトを取ったら空が白っぽくなりました。そこで秘策を公開、白紙で合わせた色あいとプリセットの色を比較して作品に応じた方を選択するというやり方。

実は以外にもプリセットモードが使えるのです(いい色が出てくれる)。かといってホワイトを取るのを面倒がっていてはチョンボしそうだし、太陽の角度によっても微妙に違うという言葉と逆行するしここはきっちり自覚するしかないのです。
posted by マナブ君 at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■新着記事

2008年07月31日

かわいそうな魚たち

突然の水害。短時間に猛烈な雨が降り、2万世帯に避難命令が出た。

写真は(AG-HVX200から静止画保存)濁流が町を襲い水が引いた直後、警察が河川敷に立ち入らないよう見張っている。

道路にはかなりの数の魚がバシャバシャしていた。アユ、鯉、うぐい、フナといったところであろうか。

数匹程度ならそんなものかと思ってしまうのだが、数十匹ではきかない数だったのでちょっとびっくりしてしまいました。

fish.jpg
posted by マナブ君 at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■新着記事

2008年07月17日

テープレスカメラAG-HMC75、AG-HMC155

家庭用ビデオカメラに続いて業務用の世界でもテープレスカメラの商品化が進んでいる。業務形態によってこれらがすぐ使えるとは限らない。

題記、松下製のカメラAG-HMC75、AG-HMC155が発表されいよいよ購入に踏み切る段階に入った。しかしとんでもないところで『待った!』がかかってしまった。

それは当然サポートしているはずの標準テレビ画質(いわゆる4:3 NTSC)をサポートしていないことが分ったのです。

多くの人が従来サイズの映像をメモリーカードに入れるくらい、2万円のデジカメですら付いている時代だからカタログに書いてないだけだよ、、、と思っているのです。

周りの人に聞いてもそんなの付いててあたり前じゃん。と平然として言うからますます本当は付いているのかな、と思うのです(今でも)。

でも、松下から正式回答があり本当に付いていないのです。あくまでもハイビジョン収録専用機なのです(DVD用にソフト変換してもレターボックスかスクイーズの横長サイズ)。

過去のライブラリーと新規に撮影&制作するものは縦横比が違ってくるのです!!!

こんな初歩的なことをメーカーも専門誌も忘れているのか、ちゃんと説明していないようなのです。製品に付いていないのはしかたがないとして、マーケティング研修とかきちんと受けて消費者の関心がどこにあるのか分析すべきだと思うのですが(老婆心ながら、、)。

それにソリューションアドバイスも付けるとか。

難しい技術面ばかりに目が行っちゃうのかなぁ。




posted by マナブ君 at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■新着記事

2008年06月26日

7フィート位置から撮れ

ちょっとした撮影や結婚式など普通に映すところではカメラの距離はどれくらいのものだろうか。

ベテランに言わせると基本は7フィート位置(約2メートル)を保て!といいます。カメラの性能が35〜50ミリ程度の標準レンズでもっともパフォーマンスよく生かされるとのこと。実はこの言葉を何年か前にちゃんとメモに控えていたのですがすっかり忘れていました。

いろんな距離で望遠やワイドを使うのはこのことがちゃんと出来てからにしないと上達しないと自分に言い聞かす。

先日そのことを指摘されて、こういったことろはズームではなく『足で寄れ』と言われてしまいました。

うん、頑張ろう。
posted by マナブ君 at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■新着記事

2008年06月02日

ローアングルで安定した画像

撮影をいろいろやっていくと地面すれすれにカメラを置いて仰いだり、岩のような不安定な場所にカメラを置いて撮影することもあります。

カメラを水平を保つのも難しいが、それ以上にカメラがグラグラ動いてブレの激しい映像となる。

ロー三脚も欲しいなぁ、ということになる。

そんな時には工夫次第で取り付けネジもなにもいらない優れものがあるのです。経験豊かな人には定番かもしれませんが小豆の入った布袋が大活躍するのです。地面や小石の上にポンと置いてその上にカメラをザクっと乗せるだけでいいのです。

obama2.jpg

私の場合は枕を使っています。頭を冷やす風通しのよいチップが入っていたものを半分ぐらい抜いて使っています。上の映像(HVX200から静止画保存)はすでに演奏が始まっていて、ザクっと置いてからたった数秒で収録に入ったものです。
posted by マナブ君 at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■新着記事

2008年05月20日

なかなか難しい緑の撮影

いつのまにか深緑の季節どころか初夏になってしまった。この頃になるといつも思うのが山や森など深緑の撮影。

遠くの山々は目で見るときれいなのに収録した映像を見てがっかりする。全体が白っぽくなったり(葉の表面の水分反射)など、質感がアニメーションのように嘘っぽくなる。

midori1.jpg

PLフィルターをかませたり、太陽光との角度を変えてみたり、絞りを段階的に変えて撮影するなど苦労する。写真はいずれもHVX200から静止画保存、パソコンでは普通に見えるけどブラウン管モニターではけっこう厳しいのです(中距離の望遠側は文句なしの画質ですが)。

midori2.jpg

大型カメラでも厳しい条件と思われるが、『HVX200クラスではあきらめな』と頭からいわれるとなにか方法はないかと考え込んでしまう。どなたかコメントなりトラックバックなりで傷をなめ合うのもよし、一緒に取り組むのもよしですよ。
posted by マナブ君 at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■新着記事

2008年04月15日

とっさのホワイトバランス調整

HVX200を使うようになってからホワイトバランスには大変気を使うようになった。
これは業務用カメラならどれも同じことだと思う、実は家庭用カメラでもホワイトバランスをマニュアル設定するにこしたことはない。

そんな矢先の出来事です。天井が高い溶接現場での撮影(SD画質)ですが、自然光と水銀灯それに赤茶系の鉄骨に塗られた塗料の反射で色の感覚が分らない不思議な現場があったのです。

足元の砂利にも赤茶や緑色の塗料が付着していてまったく色彩的に訳が分らなくなってしまった。

三脚も使えない、足の踏み場も注意しなければならない現場で白い紙を出してホワイトなど合わせる余裕もない。

周囲には代替えにするグレー系の「物」すらない。

とっさにマナブ君がとった行動とはズボンをちょっと下げ、セーターをまくりあげる。

そうなんです、下に着込んだポロシャツの色が白だったのでこれにレンズを向けてホワイト調整用のボタンを押したのです。

これで事なきを得ました。この姿を見て従業員の人達は変に思っただろうなぁ。

HVX200で収録したものから静止画保存(EDIUS 3 for HDV)
Still0415_00000.jpg
追記:出来上がった絵を見るとなんてことないですね。

posted by マナブ君 at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | ■新着記事

2008年03月29日

ブログ&ホームページ用写真

前回、痛々しい話をしましたが今回人によっては朗報です。

皆さんの中でブログやホームページを作っている人もいると思われますが、デジカメ写真をどうしているのでしょうか?

マナブ君はこのブログではデジカメの解像度を640×480というえらい低い設定で撮っているのです。そしてそれを「縮小専用」というフリーソフトで320×240に小さくして載せています。ビデオカメラから静止画保存した画像も同様です。

syukusen.jpg

右下の薄い緑色の部分にデジカメ写真のアイコンをマウスで持ってきて、離せばOK。新しく出来た写真はResizedというフォルダーが勝手に元の写真の近くに出来てそこへ次々と溜められます。

設定画面では320×320となっていますが、1600×1200のような大きな写真でもちゃんと横を320にして縦を240にしてくれます。その他のサイズにも簡単に設定できます。ファイルサイズは適当に60Kバイト(左下の設定)にしてありますが、これくらいの写真であれば30Kとかもっと小さくても画質に影響はないと思います。

以下の写真は一眼で撮った1600×1064の大きさの写真を何も考えず、ただこのソフトに放り込んだものです。ファイル容量は1.45メガでした。それがあっという間にブログ掲載に最適な大きさ、かつ容量も手軽な54.6Kバイトになりました。
DSC_0167.jpg

いろんなサイズの写真を横幅一律にしてブログ等に使うのに必須のソフトとなっています。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se153674.html

なにせ無料です、それとWindowsのシステムに入り込まないようなのでトラブルがないのも嬉しい限りです。

ちなみに多くの写真を一気に変換するにはShiftキーでいっぱい並んだ最初と最後のファイルをクリックすればその間にあるファイルも選択されますので、それを丸ごと右下の緑色の所へ持っていきそこで離せばOKです。Ctrlキーで一つづつクリックして選択する方法もあります。こういった複数のファイル選択方法はWindowsの基本操作方法に従うことになります。
posted by マナブ君 at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■新着記事

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